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YAMATO SOUND ALMANAC 宇宙戦艦ヤマト BGM集

先月、遂に日本コロムビアより「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズ(以下YSA)が発売されました。
今回はその中から「宇宙戦艦ヤマト BGM集」を紹介したいと思います。
第1作目のBGM集としては、「オリジナルBGMコレクション」(以下オリコレ版)、「ETERNAL EDITION」(以下EE版)に続く3枚目になります。

今回収録されている曲は以前発売されたEE版とほぼ同じ内容となります(注:TVサイズのOP&EDは今回のYSA版には未収録となっております。)。但し、EE版では数曲で1トラックとなっていましたが、YSA版はトラック51~54までのエンディング・コード・ブリッジ曲等の極端に短い曲以外は全て1曲1トラックとして収録されています。
個人的にはエンディング・コード・ブリッジ曲も全て1曲1トラックとして収録して欲しかった所です。

音質については、「オリジナル・マスターを24bit 96kHzでデジタル化」「Blu-ray Discの素材と製造技術を応用して開発された高品質CD“Blu-spec”仕様」との事でしたが、音質の良さ等はイマイチ判りませんでした。
とはいえ、オリコレ版、EE版、YSA版、それぞれを比べてみるとマスターからのデジタル化を行った際の調整が聞き取れて面白いです。

  MP3変換:iTunes(192kbps、VBR:最高、サンプルレート44.100kHz)
  音楽の再生環境:WinaMP3(入力:in_mpg123.dll改悪バージョン、出力:ASIOを使用)
  サウンドボード:Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio
  ヘッドホン:ビクター HP-RX500


上記の環境下での感想となります。
今回のYSA版はオリコレ版に近い音質となっているように思えました。逆にEE版は音が少しソフトになっているように思えました。良し悪しは聴く人の好みの問題だと思いますので各個人で聞き比べてみると良いと思います。

また、今回自分は曲名を以下のように記載して保存しています。
ファイル名


曲名はそれぞれ「<曲順> <収録時の曲番><曲名>.mp3」となっています。<曲名>は馴染んでいる事もあってオリコレ版のものを使用しています。オリコレ版未収録のものは自分で勝手に命名しています^^;。



テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/08/04(土) 17:26:25|
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宇宙戦艦ヤマト2199 第1章

昨日(5/26)、1日遅れでAmazonに予約していました「宇宙戦艦ヤマト2199 第1章」が届きました。
全体的な感想としては良くも悪くも「今風」にした印象でしょうか?



気になった所
艦の動きが軽い……時に気になったのが冥王星海戦での旗艦「きりしま」の動き。戦艦の動きに見えなかったのが残念。
情緒シーンの排除……次の「ナレーションの排除」もそうなんですが、情緒あるシーンが悉くカットもしくは短縮されている。「波動エンジンの始動」「爆煙の中から現れるヤマト」等も旧作と比べて印象に残らないのが残念です。特に第2話は旧作第2話と第3話をミックスしたので、尺が短かった為かもしれません。
ナレーションの排除……「無限に広がる大宇宙」「夕日を浴びて死んだように沈黙する大和」等のナレーションの廃止により、印象に残らないのが残念です・
冥王星海戦のテンポが悪い……旧作にないシーンを追加して良くなっている部分も多いのですが、テンポの悪いシーンが所々あって、全体の印象を悪くしているように思います。
大マゼラン銀河……間違ってはいないけど、現在は「大マゼラン雲」の名称が広く使われているので、それに合わせても良かったのではないでしょうか。「大マゼラン雲」の英名は「Large Magellanic Cloud」(天文図等では「LMC」と記載されています)になっています。

と、気になる部分は多いものの、結構気に入っています。
旧作では放射能汚染を本作ではガミラスフォーミングによる汚染に変更。第2話で佐渡先生に「放射線の方は、まあ、大丈夫だろう」というセリフがあるけど…。
「波動エンジンの設計図を託されたサーシャ」からサーシャの1年前にユリーシャによって波動エンジンの設計図を託されていた事に。ただ、「波動エンジンの設計図と波動エンジン・コアを別々に送った理由は?」とか「最初から地球を再生する装置を送らなかった理由は?」等の説明はなし。
キャラクター設定の違いやアホ毛等も、設定が公開された時はかなり違和感を感じましたが、実際の映像を見ると、そうした違和感は気にならなくなりました。
土方竜、徳川太助、山崎奨、山南修、平田一等旧作の続編に登場した人物を最初から登場させているのは旧作からのファンとしてはうれしいですね。

最後に気になるのは「森雪=ユリーシャなのか?」という事なのだが、「第1章」だけでは何とも……。
 1.森雪はユリーシャである
 2.森雪はユリーシャではない
 3.森雪はユリーシャと地球人の間に生まれた子供だった(ぉぃw
 4.森雪は昔、地球に来たイスカンダル星人の末裔だった(ぉぃぉぃw
色々想像してみると楽しいかもw。

既に第2章のプロモーション映像も公開されています。

こちらもまた、楽しみですね。冥王星での戦いはひおあきら氏によるコミック版が元ねた?

テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/23(水) 19:34:39|
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット 公開10日前

今更ですが、14日に秋葉原UDXで開催された「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット特別上映会」に行ってきました。感想は色々とあるのですが、まだ劇場公開前なので詳細はスルーさせていただきます。大まかに言えば「故西崎監督&小林監督代行の合作」でしょうか。細かい所は劇場公開後にまた書かせていただきます。







これだけではアレなので、昨年(2011年)12月10日にヤマトカフェで行われました「第3回ファンミーティング兼懇親会」で、小林監督代行が仰られた事を「復活篇」関連で覚えている限り書いておきたいと思います。
これを読んだ後では少し印象が変わる……かも?

・ヤマトのCGモデルは外観を第1作目の再現を目指した。その為、完結編で第一艦橋上部に付いていた射撃管制システム等は復活篇では付いていないとの事。
・アニメらしさを出すためにヤマトのCGモデルは複数あり、中にはプラモデルで発売された「イメージモデル」のように極端にパースを付けたものもあったとの事。
・錨マークの復活と主砲の参戦章の削除は故西崎監督の好み。
・六連波動炉心は当初七連波動炉心のはずだった。(七連波動炉心+新波動エンジン+旧波動エンジンで、計「9」になるから。「9」は故西崎監督の好きな数字)
・復活篇の物語は、まず最後に「地球がブラックホールに飲み込まれる」イメージからスタート。
・復活篇の企画時に出た「ブラックホール」ネタは、その後いくつかのアニメ等に取り入られている。
・星間連合の各惑星に女王がいるアイディアやブラックホールにも女王がいるアイディア等もあった。
・最初は6時間分にもおよぶ物語だった。
・移民船を守る為にヤマトが盾になったシーンで初めて艦尾ミサイルが使われたのは、ヤマトが奮戦している演出上必要だったからとの事。小林副監督は艦尾ミサイルが既に使われていたと思っていたそうです。
・信濃の特攻シーンは当初電算室が特攻する予定だった(注:電算室がヤマト上部の自動航法装置室あたりにあった頃の話&信濃の特攻とまったく同じシーンであるかは不明)。
・ラストの真帆は、故西崎監督は「死んでいる」、小林副監督は「生きている」との事。
・復活篇DC版がシーンの追加があるにもかかわらず、上映時間が短いのはカット毎のメリハリをつける為に再編集を行った為との事。


この時は他にも「2520」の話題があったりと楽しいひとときでした。

 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット
   上映期間:1月28日(土曜日)~2月3日(金曜日)
   上映劇場:シネマート新宿、シネマート心斎橋

シネマート新宿の初日には小林誠監督代行と羽原信義ディレクターによる舞台挨拶があるかも。現在、劇場側と調整中との事(http://plaza.rakuten.co.jp/makomako713/)。

ちなみに、自分も現在、初日に行けるように調整中^^;;。



テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/01/18(水) 19:08:26|
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「特報 宇宙戦艦ヤマト2199」公開

宇宙戦艦ヤマト2199
2012年4月7日上映!


久しぶりの更新になります^^;;。

先週の土曜日(11月12日)に「特報 宇宙戦艦ヤマト2199」(約50秒)が公開されました。
現在劇場版「機動戦士ガンダムUCepisode4『重力の井戸の底で』」でこの特報が流れているそうです。また、チラシも配布しているそうです。
時期等がまだ不明ですが、TVシリーズとして放送されるものから2話分を上映するようです。




ついでに、いくつか映像をキャプチャしましたので、気がついた事等を少し…。

遊星爆弾

遊星爆弾のシーン。イマイチ迫力がない気がします。遊星爆弾が全体的に赤くない為かも?

沖田艦

沖田艦砲撃のシーン。映像だとほんの一瞬なので気が付かなかったが、艦橋に沖田艦長がいるのが見えます。

高速巡洋型クルーザー

アップにはなぜか高速巡洋型クルーザーが…。背後には通常のデストロイヤー艦も見て取れます。
ここも迫力がないように思います。

雪風型宇宙突撃駆逐艦

映像は今風にキレイになっているが、雪風型宇宙突撃駆逐艦そのものは1974年時のデザインをそのまま使っている模様。手元の書籍に掲載されている設定画と比べても違いがわかりません。

コスモゼロ

コスモゼロ。何となく、機首が長く感じたので「復活篇」からの流用かと思ったのですが、全然違っていました^^;。バンダイから発売されたプラモデルに近いイメージでしょうか。映像では気が付かないかもしれませんが、翼に日の丸マークが見えます。また、機体側部に「UNCM」もしくは「UNCN」という文字が見えます。どちらもいらない気がしますが、演出上何か意味があるのでしょうか?

古代進

宇宙服を着て、飛行機に乗っている古代。これだと、古代の髪型がわからないので詳細はわかりません。けれども、パッと見て、すぐに古代である事がわかるようにデザインされているのは良いと思います。宇宙服は大幅にアレンジしていますね。

森雪

森雪。旧作と比べて、少し童顔になったように思います。18歳らしくなったとも見て取れます。服装は旧作の司令部にいる時のものに近いように思います。

島大介

島大介。かなり印象が変わったように思います。さらに優等生っぽいかも?服装は艦内服?それとも宇宙戦士訓練学校の制服?

沖田十三

沖田十三。雪や島と違ってあまり変わっていない感じ。

夕日を浴びて死んだように沈黙する大和

旧作1話のラストでも使われた「夕日を浴びて死んだように沈黙する大和」。やはり、このシーンはインパクトありますね。おそらく1話から2話にかけての最大の問題は、この大和の外壁が崩れてヤマトが登場するシーンではないでしょうか?

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト。昨年発売されました1/500のプラモデルが元になっているのでしょうか?それとも、今回の設定がプラモデルの大元になったのでしょうか?アスキー・メディアワークスより発売されています「宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド 完全版」のP18~P19にかけての見開きページが一番近いイメージでしょうか。

タイトル画面

タイトルロゴ。「宇宙戦艦ヤマト」の文字位置は旧作とほぼ同じ。パイロットフィルム版が一番近いでしょうか?今のデジタル放送向けなら、「完結編」のように横に広げても良かった気がします。


「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトhttp://yamato2199.net/

現在、公表されているスタッフは、
   原作        :西崎義展
   総監督       :出渕裕
   キャラクターデザイン:結城信輝
   アニメーション制作 :XEBEC、AIC

                のみとなっています。
上映予定館
新宿ピカデリー 横浜ブルク13 MOVIX柏の葉 MOVIXさいたま MOVIX宇都宮 なんばパークスシネマ MOVIX京都 ミッドランドスクエアシネマ 福岡中洲大洋 札幌シネマフロンティア
ちょっと少ないですね。誰でも気軽に見れるようにもう少し多いと良かったのですが…。

あと、バンダイナムコライブTV「アニメびぃ~と」(http://www.bandainamcolive.tv/ )にて「宇宙戦艦ヤマト2199」が紹介されるとの事。
ゲストに出渕裕氏、氷川竜介氏が出演されるそうです。
11/18(金)21時よりライブ配信
11/18(金)23時、11/19(土)16時頃、11/20(日)16時頃より再配信


何か、新しい情報は出ますでしょうか?

またアニメ誌をチェックしないと……^^;;。

テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/15(火) 20:26:46|
  2. 宇宙戦艦ヤマト
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SPACE BATTLESHIP ヤマト

本日届いた「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のサントラを聴きながら書き込んでいます。

昨日、劇場公開初日の初回上映を見に行って来ました。
結論から書くと、色々と変更されて不満もありますが、「宇宙戦艦ヤマト」の根底的な部分は再現できていて、十分満足できる作品になっていました
内容はTVシリーズ第1作目に石津嵐版の小説と「さらば」の要素がミックスした感じでしょうか。石津嵐版の小説やひおあきら版のコミックに対して違和感を持たれる方は、この映画でも違和感を持つと思います。逆にこれらの作品に対して寛容な方であれば、十分楽しめる内容になっていると思います。



予告編を見た時は柳葉敏郎さんの演じる真田さんの「行け!古代!」のシーン(上の予告編で01:00あたり)がアニメ版と比べても違和感が全然なかったので、期待度が急上昇しました^^。




[SPACE BATTLESHIP ヤマト]の続きを読む

テーマ:SPACE BATTLESHIP ヤマト - ジャンル:映画

  1. 2010/12/02(木) 19:05:39|
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