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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット 公開10日前

今更ですが、14日に秋葉原UDXで開催された「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット特別上映会」に行ってきました。感想は色々とあるのですが、まだ劇場公開前なので詳細はスルーさせていただきます。大まかに言えば「故西崎監督&小林監督代行の合作」でしょうか。細かい所は劇場公開後にまた書かせていただきます。







これだけではアレなので、昨年(2011年)12月10日にヤマトカフェで行われました「第3回ファンミーティング兼懇親会」で、小林監督代行が仰られた事を「復活篇」関連で覚えている限り書いておきたいと思います。
これを読んだ後では少し印象が変わる……かも?

・ヤマトのCGモデルは外観を第1作目の再現を目指した。その為、完結編で第一艦橋上部に付いていた射撃管制システム等は復活篇では付いていないとの事。
・アニメらしさを出すためにヤマトのCGモデルは複数あり、中にはプラモデルで発売された「イメージモデル」のように極端にパースを付けたものもあったとの事。
・錨マークの復活と主砲の参戦章の削除は故西崎監督の好み。
・六連波動炉心は当初七連波動炉心のはずだった。(七連波動炉心+新波動エンジン+旧波動エンジンで、計「9」になるから。「9」は故西崎監督の好きな数字)
・復活篇の物語は、まず最後に「地球がブラックホールに飲み込まれる」イメージからスタート。
・復活篇の企画時に出た「ブラックホール」ネタは、その後いくつかのアニメ等に取り入られている。
・星間連合の各惑星に女王がいるアイディアやブラックホールにも女王がいるアイディア等もあった。
・最初は6時間分にもおよぶ物語だった。
・移民船を守る為にヤマトが盾になったシーンで初めて艦尾ミサイルが使われたのは、ヤマトが奮戦している演出上必要だったからとの事。小林副監督は艦尾ミサイルが既に使われていたと思っていたそうです。
・信濃の特攻シーンは当初電算室が特攻する予定だった(注:電算室がヤマト上部の自動航法装置室あたりにあった頃の話&信濃の特攻とまったく同じシーンであるかは不明)。
・ラストの真帆は、故西崎監督は「死んでいる」、小林副監督は「生きている」との事。
・復活篇DC版がシーンの追加があるにもかかわらず、上映時間が短いのはカット毎のメリハリをつける為に再編集を行った為との事。


この時は他にも「2520」の話題があったりと楽しいひとときでした。

 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット
   上映期間:1月28日(土曜日)~2月3日(金曜日)
   上映劇場:シネマート新宿、シネマート心斎橋

シネマート新宿の初日には小林誠監督代行と羽原信義ディレクターによる舞台挨拶があるかも。現在、劇場側と調整中との事(http://plaza.rakuten.co.jp/makomako713/)。

ちなみに、自分も現在、初日に行けるように調整中^^;;。



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テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/01/18(水) 19:08:26|
  2. 宇宙戦艦ヤマト
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