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宙のまにまに

自分がいつも買っている天文雑誌「星ナビ」の今月号(2009年5月号)で、マンガ「宙のまにまに」の作者である柏原麻美さんのインタビューが掲載されていました。自分の知っている限りでは「星のローカス」(著:小山田いく)以来の天文を題材にしたマンガとなります。

そう言えば、「星のローカス」を知ったのも天文雑誌「星ナビ」の前身である天文雑誌「スカイウオッチャー」に小山田いく氏のインタビューが掲載されたからでしたね…、閑話休題。

少し絵柄に抵抗があったので、とりあえず第1巻のみ購入。で、読み始めたら面白いし、天文に関しても「やっぱそうだよな~~」と思う事があちらこちらに散りばめられていて、最初に感じていた絵柄の抵抗感もまったくなくなってしまいました。それどころか、思わず残りの既刊分(現在6巻まで発売中)を全て買ってしまいました^^;。

とりあえず、気に入ったシーンは第3巻P68で主人公の読んでいる本が野尻抱影氏の本だった所とか、第4巻P193で望遠鏡でカメラのフラッシュの光を飛ばすのを「○動砲」とか書いてあった所とかでしょうかw。


また、今年(2009年)の7月からテレビアニメが放送されるとの事。
テレビアニメ「宙のまにまに」公式HPも既に開設されています。

アニメ「宙のまにまに」公式サイト
   テレビアニメ「宙のまにまに」公式HPイメージ

公式HPでチョット気になったのが、画面右側のイメージ画像(?)でしょうか。
イメージイラスト
ドイツ式赤道儀を使った事のある人ならわかると思いますが、このイメージ画像のまま望遠鏡を覗いてもも北極星しか見えません。ドラマやアニメ、ゲーム等で望遠鏡が出ても、このイメージ画像と同じようにしか使っていないのが圧倒的に多いです。ただ、このイメージ画像に関しては天文雑誌「星ナビ」4月号(P5)で既に突っ込みが入っていますw。
また、アニメの制作会社が「星空や機材の表現においてもできるだけリアリティを追求する方針を掲げている」とし、「恒星データをもとに季節や時刻に応じた星空」「望遠鏡の3DCGを作製して鏡筒の自然な動きを描出」等と色々と試みているそうです。



実際、現在公開されていますプロモーション映像を見ても星空の表現はかなり期待できそうです。
最後に協力に「星ナビ」がクレジットされていますけど…。細かくチェックされているのでしょうか?


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/04/25(土) 17:00:26|
  2. コミック
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  4. | コメント:0
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