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宇宙戦艦ヤマト2199 総合評価

遂に「ヤマト2199」全26話のテレビ放送が昨日(9月28日)終了いたしました。
昨年4月公開の第1章劇場公開より長らく楽しませていただきました。製作に携わった全てのスタッフに感謝いたしますm(_ _)m。

個人的評価は、
劇場版・・・・・・・70/100点
テレビ放送版・・55/100点
BD、DVD版 ・・75/100点
(予定)
      、とかなり厳しい評価になります。

BD、DVD版は最終巻がまだ未発売ではあるが、劇場版&テレビ放送版の双方を視聴しての評価点になります。
劇場版はやはり25話の未完成だった部分がマイナスになっています。それがなければBD、DVD版と同じ評価となります。
テレビ放送版はスポンサーやら製作委員会等の所謂「大人の事情」によるゴリ押しが目立って残念でした。

上記は媒体毎の評価ですが、作品としての評価も厳しい部分が多いです。

 ・全26話(2クール)では「群像劇」としての描写が少なく、説明不足の部分が多い。全39話(3クール)でも良かったのでは?ただし、製作側は大変でしょうが…。
 ・ナレーションの廃止により、説明不足が多い。また、ナレーションによる臨場感を盛り上げもない為、展開が淡白になりがち。
 ・ガミラスが地球を侵略した意図は?また遊星爆弾によるガミラスホーミングした理由は?版図を広げる為or地球に移住する為?
 ・森雪とユリーシャの関係は?第24話でユリーシャの言う「さようなら、もう一人の私」とは?
 ・むらかわみちお版コミックに描写があるものの、山本玲が古代進と同じく戦争で兄を亡くしている事を知るシーンや、薮助治が天涯孤独等の説明が不足気味。
 ・伊東真也の反乱は異星人に対しての不信が原因となっているが、なぜ異星人に対しての不信を持つようになったか不明。
 ・相原義一の父親の死が最終話でサラッと語られたのみという扱いは残念。
 ・ドメルの息子が亡くなっているが、原因が不明。
 ・第22話冒頭におけるガル・ディッツと沖田艦長との会談がそれまで登場していなかった航海日誌としてサラッと語られたのみという扱いは残念。
 ・旧作からのリメイク部分と今作のオリジナル部分のストーリー密度の濃さが違いすぎる。
 ・演出が薄くなり、盛り上がりに欠けるシーンも多々。

結構厳しい意見になりましたが、新規部分の説明不足が大きく足を引っ張っているように思います。逆に良かった点は、
 ・CG化したヤマトが「復活編」の時よりも良くなっている。特に被弾した痕が艦体についていたのは良かった。
 ・旧作の真田&守のエピソードが真田&守&新見のエピソードとして進化していて良かった。
あとは、イスカンダルからの発進&地球への帰還の2点を見たら、満足感で満たされてしまった事。全26話(全7章)を通して視聴した結果だからでしょうか?
ヤマト2199 24話より
ヤマト2199 26話より


全体の評価はこんな所でしょうか。次からはキャラ、音楽等、それぞれについて書いていきたいと思います。



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テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/30(月) 18:19:50|
  2. 宇宙戦艦ヤマト
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