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東京交響楽団による「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」

前に「「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」再演決定!」として紹介した事がありましたが、チケットが発売されていますので、もう一度紹介したいと思います。

「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」が再演されるのは、東京交響楽団による
      2009/5/16 東京芸術劇場シリーズ 第100回
      2009/5/17 川崎定期演奏会 第20回
                             の2回の公演となります。
現在、チケットが発売されていますので、生で「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」を聴きたい方はお早めに購入される事をオススメいたします。

チケットはネット上からも購入できます。詳細は以下のサイトの「チケットお申込」から購入できます。

東京芸術劇場シリーズ 第100回
     (http://www.tokyosymphony.com/concert/geijutsu2009.html
川崎定期演奏会 第20回
     (http://www.tokyosymphony.com/concert/kawasaki2009.html


自分は申し込みが完了し、既にチケットが手元に届いています。
できれば、両方の公演に行きたかったのですが、予算的にも、日程的にもキツイので、5/17の「川崎定期演奏会 第20回(川崎シンフォニーホール)」のみの参加にしました。

今回、チケットと一緒に同演奏会のチラシも入っていました。
チラシに記載されていました紹介文を全文そのまま(勝手に)写させてもらいました。

さまざまなメディアで活躍し、あらゆる音楽を知り、取り入れ、その時代を代表してきた4人の作曲者たちのテレビや映画音楽を取り上げました。なかでも作曲家の故宮川泰氏と故羽田健太郎氏の共作により1984年に生まれた「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」は、大友直人指揮NHK交響楽団で演奏されたライブ映像でのみでその存在が知られ、ファンの間では再演が期待されている名曲です。第3楽章にドッペルコンチェルト(二重協奏曲)を入れるなど、クラシック音楽と言っても過言ではない作品となtっています。

ドッペルコンチェルト(二重協奏曲)は第3楽章じゃなくって第4楽章なんだけど……と言うツッコミはありますが、紹介文の多くに「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」を持ってきた点でも、期待してしまいます。

今回の演奏では、ピアノ:羽田健太郎、ヴァイオリン:徳永次男、スキャット:川島和子でない時点で興味を失った方もいると思います。しかし、元々「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」はヤマトの音楽を普遍的(後世に残るようなもの)なものにしたいとして企画されたものでした。そうした事を考えた場合、初演のみに固執せずに、多くの交響楽団にどんどん再演してもらった方が良いのではないでしょうか?もちろん、初演には初演の良さ、貴重さがありますが、それも多くの人に聴いてもらってこそではないでしょうか?


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/19(月) 11:24:17|
  2. 宇宙戦艦ヤマト
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