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DESIRE

今回はネタバレ満載です^^;。
「DESIRE」未プレイの方は読まない事をオススメいたします。
また、以下の本文はプレイ済みの方を対象としていますので、未プレイの方は意味不明な部分が多いかと思います。




「メガストア」という雑誌に前に発売された「DESIRE 完全版」が収録されている事を知ってさっそく購入しました。
「メガストア」は昨年、Windows上でプレイできるPC98版「EVE burst error」を収録された事がありました。という事で、「メガストア」の購入は今回で2冊目になります。

話題が混乱しそうなので、まず始めにサターン版「DESIRE」からとさせていただきます。

自分にとって「DESIRE」は「EVE burst error」「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」(一部では「剣乃ゆきひろSS3部作」と呼ばれているらしい。ただし「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」以外は移植携わっていません)と共にギャルゲーへの考え方を180度転換させたゲームでした。「EVE burst error」と「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に関してはまたいつか書きたいと思います。

「マルチサイト」というゲームシステムを導入する事によって、主人公であるアルとマコトが実はプレイヤーキャラでありながら、実は真の主人公であるマルチナ(&ティーナ)を引き立てる為のキャラであったのには驚かされました。ゲームにおける「プレイヤーキャラ」=「主人公」という不文律を根底から覆されましたからね。
第三のシナリオである「マルチナ」編をクリア後に再度「アル」編と「マコト」編をプレイすると、初回のプレイでは気が付かないような伏線が大量に張り巡らされている事に驚かされましたね。
DESIRE
やはり、上のシーンは外せないですね。初回のプレイでは何が何なのかまったく解らないセリフなんだけど、全ての真相を知るとマルチナの悲痛な声に涙が出ます。マルチナ役を池田昌子さん(銀河鉄道999のメーテル役が有名)が演じられたのも良かったです。

上で銀河鉄道999と書いたついでに、宇宙戦艦ヤマトファンである自分が思わずニヤリとしたシーンがオープニングでしょうか。

数秒だけですが、金田アクション(金田伊功氏の特徴的な作画)が見れただけで大満足。思わずコスモタイガーとイメージがダブリましたw。
DESIRE
エンディングにも金田伊功氏の名前が掲載されています。

このエンディングに使われている曲が一番印象に残っています。けど、サターン版のサントラに未収録だったりしますorz。今回の「DESIRE 完全版」をプレイして分かったのは、曲がエンディングムービーと一体化していて、曲単体ではデータがゲームに入っていなかった事でしょうか。一応今回の「DESIRE 完全版」には音楽モードで「NEXT SPIRAL」という曲としてMIDI演奏で聴けるようになっています。ただ、自分のMIDI音源が貧弱なせいか、エンディングの曲とはかなり違って聴こえてしまいます。
DESIRE
あと、ナイスタイミングと言うべきか、PC98版のFM音源を全曲収録した「DESIRE "THE ORIGIN"」がEGG MUSICより8/31に発売されました。ただ、残念な事に、「NEXT SPIRAL」はPC98版の時には作曲されていなかったみたいで未収録になっていますorz。


で、ようやく今回の「DESIRE 完全版」です^^;;。

自分が最初にプレイしたのがサターン版だったことで、真先に違和感を感じたのは声優さんでした。やはり印象深いせいか、川上 とも子さんのティーナ、池田昌子さんのマルチナの方がイメージに合っていました。それ以外のキャラはそれ程違和感を感じませんでした。

今回「完全版」というタイトルを付ける事になったのは「?」編の為なのだが…。
DESIRE
この部分だけを見ると「コレはコレでOKかも」と思います。やっぱりハッピーエンドも見たいですから。ただ、PC98版のサブタイトルが「背徳の螺旋」であり、「DESIRE 完全版」のオープニングでも「A spiral of immorality」という表記がある以上「?」編は蛇足の感があります。
自分は「螺旋」という言葉に、いつか「?」編のように抜け出せる時があるかもしれない事を指していると思います。ただし、これはゲームをプレイしたユーザーが考える事であって、ゲームに入れるべきではなかったと思います。実際、サターン版をプレイした時の自分が考えたハッピーエンドは今回の「?」編とは大きく異なっています。
PC98版やサターン版でエンディングのその後を一度プレーヤーに委ねてしまったからには「?」編に批判が集まるのは仕方のない事ではないでしょうか?



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  追記(2012年6月6日)
今更ながらの追記ですが、上記で書きましたCD等に未収録のエンディング曲「NEXT SPIRAL」がニコニコ動画にアップされていました。これは、耳コピで再現されたそうです。

曲を聴いただけで目から汗が…^^;。
耳コピで再現してくれたアップ主に感謝!

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/22(月) 12:03:42|
  2. ゲーム
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GAME SIDE Vol.14

9月3日発売予定の「GAME SIDE Vol.14」をフライングで購入してきました^^;;。
今回の特集は「メガドライブ(カートリッジ編)」となっています。それ以外にも「サンダーフォースVI」、「EGG MUSIC」、通販の4コマ等でもメガドライブネタがあり、自分にとっては久しぶりに楽しい内容になっています。
という事で表紙は「ソニック1」のパッケージを再現しています。

特集「メガドライブ(カートリッジ編)」では「獣王記」「ファンタシースター2」「大魔界村」「ゴールデンアックス」「重装機兵レイノス」「ファンタシースター3」「コラムス」「スーパーモナコGP」「ストライダー飛竜」「メガパネル」「ダライアス2」「武者アレスタ」「レッスルボール」「魔物ハンター妖子」「シャイニング&ザ・ダクネス」「ラングリッサー」「ボナンザブラザーズ」「ソニック1」「レンタヒーロー」「乱世の覇者」「スーパーファンタジーゾーン」「バトルマニア(大吟醸も一緒)」「鋼鉄帝国」「トージャム&アール」「シャイニングフォース」「ランドストーカー」「ベアナックル2」「エコー・ザ・ドルフィン」「マーブルマッドネス」「ガンスターヒーローズ」「ガントレット」「バンパイアキラー」「バーチャレーシング」「ヴイ・ファイブ」「パノラマコットン」「エイリアンソルジャー」「魔道物語1」計37タイトルを紹介しています。途中にはコラムが4つと「バトルマニア」の企画者であるたかやん氏へのインタビューもありなかなか読み応えのある内容になっています。
あと付録の「メガドラシール」はなかなか通好みの内容では?w

「サンダーフォースVI」に関しては6ページにわたってディレクターであるゾルゲール哲氏へのインタビューが掲載されています。
ストーリーとしては「サンダーフォースV」に続く形になりながらも、「サンダーフォースIV」以前の「銀河連邦」や「オーン帝国」も登場する内容らしいです。「異星文明との衝突」が1つのキーワードみたいです。音楽は古川元亮氏(以前にコナミで作曲等を担当されていた)、佐藤豪氏(「雷電」シリーズ等の作曲を担当)、TAMAYO氏(カプコンやタイトーで作曲等を担当されていた)に作曲を依頼したとの事。

「EGG MUSIC」のコーナーには岩垂徳行氏のインタビューが掲載。
ゲームの作曲を始める前から、メガドラにかけての内容になっています。

これ以外にも、「ゲームレジスタンス」というコーナーで「ウィップラッシュ」「キリング・ゲーム・ショー」を取り上げています。
上記メガドライブネタ以外の記事もありますが、ここでは割合させていただきますw。

テーマ:セガゲーム・セガニュース・セガ情報 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/01(月) 19:28:16|
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