本日2回目の更新です。
下の「ラジオドラマ『宇宙戦艦ヤマト』」に続いて「
オールナイトニッポン特別番組『さらば宇宙戦艦ヤマト』」も投稿されていました。
これは1978年8月4日(実質5日。「さらば宇宙戦艦ヤマト」劇場公開前夜)に「ラジオドラマ『宇宙戦艦ヤマト』」と同じくニッポン放送の「オールナイトニッポン」の放送時間を利用して放送されたものです。今回もドラマ部分しか投稿されていませんが、ドラマの合間に劇場前からの中継やファンとの電話での質疑応答があったらしいです。
自分はこれも今回初めて聴きました。何回も書くのもアレなので先に書いておくと、「ヤマト」のラジオドラマは「完結編」しか聴いていません^^;;。
こちらも違法投稿になりますので、いつ消されるかわかりません。ダウンロードするならお早めに。
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- 2008/08/10(日) 14:08:27|
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ニコニコ動画にて、「
オールナイトニッポン特別番組 ラジオドラマ『宇宙戦艦ヤマト』」が投稿されていました。
これは1977年12月1日にニッポン放送の「オールナイトニッポン」の放送時間を利用して放送されたものでした(
[未確認情報]一部では2回に分けて放送された所があったらしい&再放送もあったらしい)。
ドラマを4部に分けて放送し、合間に出演者がリスナーからの電話質問に答えるコーナーがあったそうです。残念ながら今回の動画にこの部分は含まれていません。
自分は今でもディープなヤマトファンである事を自覚していますが、実はこの番組は今まで聴いた事がありませんでした。
こうしたレアな音源は是非ともCD化していただきたいのですね。
「たのみこむ」にて発案されていますので、興味のある方は
「賛同」してみてはいかがでしょうか。
違法投稿になりますので、いつ消されるかわかりません。ダウンロードするならお早めに。
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- 2008/08/10(日) 13:33:47|
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情報が少し遅れましたが、8月1日のスポニチで
「ポニョ超えだ!ヤマト25年ぶり復活へ」と言うタイトルで「宇宙戦艦ヤマト 復活編」についての記事が掲載されました。内容はスポニチのサイトでも読めます(http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/08/01/13.html)。
記事の内容を簡単にまとめますと、
・公開予定は来年(2009年)
・製作は「エナジオ」、制作「ヤマト・スタジオ」
・製作総指揮:西崎義展 総監督:舛田利雄 総作画監督:湖川友謙今回は「ヤマト・スタジオ」のスタジオ開きとの事で、まだ詳細な情報が少ないのが残念です。
過去に映像として公開されたものをこちらに掲載しておきます。
宇宙戦艦ヤマト復活編PV以前にエナジオのサイトで公開されていたイメージ(?)映像です。画面が暗くてよくわかりませんね^^;;。
前に「Invitation」と言う雑誌にプロデューサーとして仙頭武則氏のインタビューが掲載されていました。この時はCGを使わず、全て手書きのセル画で制作するとの事でした。実際はどうなるのでしょうか?
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- 2008/08/04(月) 12:13:08|
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まだ来年の話ではありますが、
、「ヤマトパーティ2009」の開催が決定しました。
開催日 :2009年5月3日(日曜日)
開催場所:埼玉県和光市「サンアゼリア・小ホール」「ヤマトパーティ」(通称:ヤマパ)とは
ヤマトファンのヤマトファンによるヤマトファンの為のイベント!基本はヤマトonly同人誌即売会ですが、クイズ、ビンゴゲーム、ビデオアトラクション、その他諸々のアトラクションがあります。ファンの方から寄付されたヤマトグッズを扱った骨董品市も開催されていますので、欲しいアイテム等が手に入るかもしれません。
前回の開催が2004年 9月26日でしたから、5年ぶりの開催という事になります。
ここでも続報を書いていきたいと思いますが、最新情報は
「ヤマトパーティ情報blog」の方が速いと思います。と言うよりも、自分も
「ヤマトパーティ情報blog」から情報を仕入れております^^;;。
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- 2008/05/15(木) 13:24:53|
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今回は
前に少し書いたLDゲーム「宇宙戦艦ヤマト」を忘れないうちに書いておきます^^;;。
このゲームは1985年にタイトーよりゲームセンター向けに発売されたものです。同様のゲームとしては「サンダーストーム」「タイムギャル」「ロードブラスター」「忍者ハヤテ」等があります。これらのゲームはメガCD、サターン、プレステ等に移植されていますので知っている方も多いのではないでしょうか?
前に書きましたが、ニコニコ動画にLDゲーム「宇宙戦艦ヤマト」の映像がアップされていました。今は削除されて見る事ができないのが残念です。アップされていました映像はゲームのプレイ映像ではなく、LDそのものを普通のプレーヤーで直接再生されたものでした。おかげで見たことの無い映像や意外な仕様等もあって驚かされました。
この当時はニコニコ動画から動画をダウンロードする方法を自分は知らなかったので、映像そのものは残っておりません。その代わりに映像をキャプチャーした画像が残っていますので、それらを利用して紹介したいと思います。
タイトル画面


この映像を見た限りでは、LD盤上には2種類のタイトルロゴを使ったデモ映像が収録されていたようです。「STAR BLAZERS」はアメリカで放送された際につけられたタイトルです。一番下の画像は当時のヤマトファンが8mmカメラを使用して制作された攻略ビデオからキャプチャーした画像です。元映像の上に「ウエストケープコーポレーション」と「TAITO COPORATION」の文字が追加されています。
この攻略ビデオを制作した方から聴いた話では、「宇宙戦艦ヤマト」のロゴの時には「ウエストケープコーポレーション」と「WEST CAPE COPORATION」のどちらかが使用されていたとの事。で、「STAR BLAZERS」のロゴの時は「WEST CAPE COPORATION」のみ使用されていたとの事です。合計3種類のデモ映像が存在していたそうです。自分は「宇宙戦艦ヤマト」のロゴと「STAR BLAZERS」のロゴの2種類あったのは気が付いていましたが、製作会社名の違いまでは気が付きませんでした。
発進シーン最初の「発進シーン」は「さらば」「永遠に」「完結編」の3種類からランダムで始まります。
なお、ここに掲載しているのは全てミスシーンですw。
まずは「さらば」から


次に「永遠に」からです。

最後に「完結編」です。



「完結編」では2回目の入力にミスするとヤマトが転覆して「さらば」の海中発進で再プレイになります。
発進シーンが終わると全5ステージの中から「冥王星空域」「宇宙空洞」「アクエリアス」「要塞ウルク」の4ステージから自由に選んでプレイできます。
・冥王星空域「完結編」の冥王星海戦前半をイメージしたステージです。
敵は「ディンギルの小型戦闘機及び大型戦闘機」>「空母」>「ハイパー放射ミサイル」の流れになります。
・宇宙空洞「完結編」の冥王星海戦後半のコスモゼロが敵を追尾するシーンを元にしたステージです。
「流れ弾(?)&小型戦闘機」>「巡洋艦」
なお、この「冥王星空域」と「宇宙空洞」にはキャプチャした画像はありません^^;;。
・アクエリアス「完結編」の「アクエリアス上空戦」>「冥王星海戦後半の主砲発射シーン」

このステージでは「完結編」本編では使用されなかった「煙突ミサイル」がランダムで登場します。「完結編」の作画による「煙突ミサイル」はかなり新鮮に見えました^^。
・要塞ウルク流れは「完結編」本編とほぼ同じで、「ウルクへ強行着陸」>「コスモタイガー」>「司令部撃破」>「神殿部」

コスモタイガーのシーンは迫力があって好きでした。
「神殿部」の戦いは「タイムギャル」や「忍者ハヤテ」タイプになります。




全てのシーンに上記のようなミスシーンが制作されています。
これら4ステージをクリアすると
最終ステージになります。
「岩石ロケット+大型の水塊」>「プレノア」
このステージの最終目的は「プレノア」に波動砲を打ち込み、その爆発を利用してアクエリアスからの水柱を断ち切る事になります。
これを無事にクリアしますとヤマトは地球に帰還します。この時は「永遠に」の映像を使っていました。
未使用映像(?)詳細な事はわかりませんが、次の4カットはゲーム中には未使用のものらしいです。




ただ、アップされていた動画には「真赤なスカーフ」のアレンジ版である「悲しみのスカーフ」(「オリジナルBGMコレクション宇宙戦艦ヤマトPART1」より。他のアルバムでは別名かもしれません)が使われており、BGMが途切れないままステージ「宇宙空洞」のコスモゼロ発進に繋がっていました。
ゲーム機の筐体としてはコックピットタイプ(「アフターバーナー」等のタイプ。ただし、可動はしませんw)、大型スクリーンタイプ(今でいう「メガロ50」等の大型スクリーンを使用したタイプ)があったのは確認しています。ただし、もしかしたらアップライト筐体(ゲームを立ってプレイするタイプの筐体。「ガントレット」等が有名かも)のもあったかもしれません。
アップライト筐体に関しては「忍者ハヤテ」のみ自分は確認しています。というか、プレイした事がありますw。
LDゲーム宇宙戦艦ヤマトはゲーム誌で取り上げられた事がほとんどないみたいです。自分も「ゲーメスト増刊号 ザ・ベストゲーム」の中の「ビデオゲーム 20年史」という項目において、「PCM音源初搭載」といった事が書かれていたのを覚えているくらいです。
それ以外ですと、宇宙戦艦ヤマトの製作会社が運営していました宇宙戦艦ヤマトファンクラブ本部の機関誌Vol.47にインタビューが掲載されているくらいでしょうか。
インタビューの内容を抜粋しますと、
・企画から完成まで3年かかった。
・最初の企画では第1作目をゲーム化する予定だった。映像を全てリメイクする事も考えていた。
・ゲーム性と映像&音楽による演出という相反する部分をまとめるのが難しかった。
・音(音楽、セリフ)に関しては西崎プロデューサーのOKがなかなかでなかった(このインタビューでは話されていませんでしたが、おそらく効果音もかなり苦労されたと思います。主砲の音とか、よく再現されていましたので)。
ちなみに自分は結局クリアできませんでしたorz。
「冥王星空域」「アクエリアス」「要塞ウルク」はクリアできたのですが、「宇宙空洞」はどうしてもクリアできませんでした。今思うと、背景の映像に翻弄されすぎたかもしれません^^;;。
メガCDで「サンダーストーム」「タイムギャル」「ロードブラスター」が移植された時は、LDゲーム「宇宙戦艦ヤマト」も移植されるだろうと思っていたのですが……。
今からでも、移植してくれないかなぁ…………
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- 2008/04/10(木) 10:04:58|
- 宇宙戦艦ヤマト
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