徒然なる趣味に…

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賀正 2015

新年あけましておめでとうございます。

気が付けば、昨年は元旦以外まったく更新しておらず、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
今年はチマチマとですが、更新したいと思います。
第1弾としましては、数日前にリメイクが発表されました「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」について書きたいと思います。このブログを始めた当初から書きたいと思いつつも、うまく纏められなかった為にズルズルと書くのを引き伸ばしてきた作品です。ですので、何回かに分けて書きたいと思います。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
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  1. 2015/01/01(木) 13:27:09|
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賀正

新年あけましておめでとうございます。

昨年はあまり更新しておりませんが、今年も無理しない程度にマッタリと更新していきたいと思います。
そんなブログですが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:ブログ

  1. 2014/01/01(水) 16:05:00|
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PC復活!

PCが壊れた事により更新が遅れてしまい、すみませんでした。

上記の通り、今まで使っていたPCが壊れましたので新しくPCを購入しようと思ったのですが、なかなか欲しい性能&拡張性のものが見つからず…。久しぶりに自作する事に。
今回の自作ではマザーボード・CPU、メモリーは新しく購入、他パーツは壊れていなければ前のPCからの使い回しで対応。今回の目標は[低予算][低消費電力][できるだけ高性能]になるようにする事です。

マザーボード:ASRock社製Fatal1ty H87 Performance
CPU:Intel Corei5 4570S(65w版)
メモリー:Samsung DDR3 SDRAM PC3-12800 4GBx1枚


今回CPUはAMD製からIntel製へ移行。価格性能比でいうと、AMD製のSocketAM3+対応のCPUはちょっと微妙。同じくAMD製のSocketFM2対応のCPUはCPU内にGPUを内臓させたものであるが、既にGeForceGTX650Tiのグラボを持っている自分には不必要な機能。以上の理由により今回はIntel製のCPUにしました。

マザーボードは最低でもPCI-Expressx16(1スロット)、PCI-Expressx1(1スロット)PCI(2スロット)以上の拡張スロットが使えるものが候補となりました。ただ、気を付けなければいけないのはPCI-Expressx16にはグラボ(2スロット占有)を接続しますので、その上の拡張スロットは使用不可になる事です。他のメーカーのものを見るとPCIが使えなくなるタイプが多いのが目に付きました。まあ、最近はPCI-Expressx1対応の製品がほとんどなので仕方がないのですが…。

メモリーは今までも4GBで十分でしたので、とりあえず4GBを1枚のみ購入。メモリーが不足したら後で購入すれば良いので…。

性能としては、まずWindows7についているWindows エクスペリエンス インデックス(1.0~7.9)
プロセッサ           7.5
メモリ(RAM)          5.9
グラフィックス性能       7.5
ゲーム用グラフィックス性能 7.5
プライマリ・ハードディスク   5.9

             という結果になりました。まずまずの結果ではないかと思います。
メモリ(RAM)はデュアルチャンネルに、ハードディスクはSSDメモリーにすれば高速化ができるのではないかと思います、多分^^;;。

次に「PSO2キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0」での比較になります。
  Athlon64x2 3800+ GeForceGTX650Ti(PCI Express 2.0での接続)
簡易描画設定:3 ウィンドーモード 1280* 720  スコア: 5930
簡易描画設定:1 フルスクリーン  1920*1080  スコア:13320
簡易描画設定:3 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 5608
簡易描画設定:5 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 3370

  Corei5 4570S GeForceGTX650Ti(PCI Express 3.0での接続)
簡易描画設定:3 ウィンドーモード 1280* 720  スコア: 41878
簡易描画設定:1 フルスクリーン  1920*1080  スコア:132586
簡易描画設定:3 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 16564
簡易描画設定:5 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 10326

同じグラボでもCPUが変わっただけでここまで性能に差が出るとは思えませんので、PCI Express 3.0での接続による性能アップの恩恵かと思われます。

前にも書きましたが、スコアの見方は、
~2000    ★   処理負荷によっては動作が重くなりますので簡易描画設定の調整をお勧めいたします。
2001~5000 ★★  標準的な動作が見込めます。余裕が有れば簡易描画設定の調整をお勧めいたします。
5001~    ★★★ 快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。
             だそうです。
設定を一番重くしても余裕でプレイできますね。

ついでに使っているモニター(acer HR274Hbmii)が2Dのものを無理矢理3D表示する機能が付いていますので、3D表示した際のスコアもチェックしてみました。
  Corei5 4570S GeForceGTX650Ti(3D表示)
簡易描画設定:3 ウィンドーモード 1280* 720  スコア: 38394
簡易描画設定:1 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 28918
簡易描画設定:3 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 3830
簡易描画設定:5 フルスクリーン  1920*1080  スコア: 2296


やはり、フルスクリーン(1920*1080)を3D表示でプレイするには更に高性能なグラボが必要なようです。
今回、3D表示をチェックしてみて面白かったのは、「ウィンドーモード」では「簡易描画設定」を変えても立体感がかなり弱かったです。「フルスクリーン」では「簡易描画設定」を変えると立体感が「1<3<5」の順に立体感がハッキリとよく見えました。3D酔いしない人は3D表示でのプレイも良いかも(多分自分には無理^^;;)。



テーマ:自作PC・改造(他) - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/12/12(木) 07:25:20|
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット版

10月2日にTBSにて「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット版」が放送されました。
「復活篇」は以前に書いていましたが、「復活篇DC版」は書き忘れていました^^;。今更感がありますが、テレビ放送された記念に書きたいと思います。
なお、今回使っています画像はテレビ放送されたものをキャプチャしたものです。

復活篇DC版」は、
  ・「復活篇」の再編集
  ・各シーンの追加
  ・エンディングの変更
  ・音響(BGM&効果音)の変更

        等が「復活篇」からの変更点となります。

「復活篇」の再編集に関しては、シーンによって長い部分の短縮を行っています。これによってテンポの良くなった部分も見られますが、BGMとの一体感が損なわれた部分もあります。

追加シーンに関しては、説明不足だった部分の補完がメインになっています。
ヤマト復活篇DC版_000

テレビ放送版ではカットされてしまいましたが、古代が小林に旧コスモタイガーの制服を渡すシーンがありました。

ヤマト復活篇DC版_001

副長大村の死後、副長席に花束が…。

ヤマト復活篇DC版_002
ヤマト復活篇DC版_003

ここで、古代美雪が地球に残留希望している事が語られる。「復活篇」の時は救命艇が事故で墜落したのに、いきなり「命を粗末にするな」でしたからね…。

ヤマト復活篇DC版_009

残存救助艦隊その1 映画冒頭に登場した「ブルーノア」の同型艦「ブルーアース」と、第1作目に登場した「ゆきかぜ」に似た艦(「ヤマト2199」を見ていた人なら磯風型突撃宇宙駆逐艦と言った方がわかりやすいかな?)。「ブルーアース」は非武装で、政府中枢部の異動の役割も果たしているそうです。「国家並びに政府再生プログラムを開始する予定」というセリフはこの事を指しているようです。

ヤマト復活篇DC版_010

残存救助艦隊その2 本編に登場したスーパーアンドロメダ級戦艦よりも更に「さらば」に登場したアンドロメダに似た戦艦&「さらば」に登場したパトロール艦に似た艦に曳かれた「完結編」に登場したドッキング式の貨物船に似た船。

ヤマト復活篇DC版_011

残存救助艦隊その3 「ヤマトIII」に登場した戦艦アリゾナに似た戦艦。上のパトロール艦も同様なのですが、対応年数が過ぎている為に残存救助を行っていたそうです。

ヤマト復活篇DC版_012

艦橋以外はヤマト似の波動実験艦ムサシ。ヤマト再建計画に先駆けて各種実験を行っていた艦という設定があったそうです。
下4枚に登場するメカは旧型艦をかき集めて残存救助を行っていた設定だそうです。自分には、スタッフの旧作愛に満ちたシーンに見えます。
これ以外にも細かい所で様々な追加、修正が行われています。

エンディングの変更
一番大きい変更点はラストの変更でしょう。
ヤマト復活篇DC版_004
ヤマト復活篇DC版_005
ヤマト復活篇DC版_006
ヤマト復活篇DC版_007
ヤマト復活篇DC版_008

「復活篇」では地球が救われますが、「復活篇DC版」では人類が救えても地球は救えずに、ブラックホールに飲み込まれます。今までは、ヤマトの活躍により地球は救われてきましたので、地球が救えないシーンはかなりショッキングです。古代の「結局俺たちは負けたんだ」と最後のナレーション「無限に広がる大宇宙。(中略)死に行く星もあれば、生まれ来る星もある。そうだ宇宙は生きているのだ」のセリフが「復活篇」よりも生きているシーンだと思います。
このシーンはBGMとして「「復活篇」のためのシンフォニー」が使われるかと思ったのですが、「この愛を捧げて (Symphonic Ver)」が使われています。しかも、画面に凄くマッチしていました。

ヤマト復活篇DC版_013

でも、上記の残存救助艦隊のシーン及び、ラストの地球の最後を見届ける為にヤマトが発進するシーンは地球が救えなかった喪失感の中、ヤマトならではの「希望」を感じさせる終わり方だったと思います。

BGMや効果音が旧作のものに多く変更されたのは自分のような旧作からのファンから見れば、馴染みのあるもので歓迎です。
ただ、「復活篇」と比べて「復活篇DC版」は5.1chの立体音響を生かしきれていなかったのが残念でした。美雪の乗った救命艇と連絡が途絶えた際に上条や小林が捜索に出ようとした際に、古代の「離艦は許さないぞ」というセリフ以外は2chステレオとほとんど同じように聴こえます。

個人的な結論としては音響面、BGMとの一体感は「復活篇」、ストーリー、細かい演出は「復活篇DC版」が好みになります。

   
<おまけ>
「ヤマト2199」との比較

CG面は「ヤマト2199」に軍配。
  「復活篇」では損傷時に煙で損傷を演出しているものの、艦体に被弾した痕がほとんどないのが残念。一方、「ヤマト2199」では細かく被弾した痕が艦体に残っています。
演出面は「復活篇」に軍配。
  「復活篇」には「ヤマト2199」では感じる事がほとんどない戦闘時の興奮というか、カタルシスを感じる事ができる。




テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/10/09(水) 16:35:29|
  2. 宇宙戦艦ヤマト
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宇宙戦艦ヤマト2199 総合評価

遂に「ヤマト2199」全26話のテレビ放送が昨日(9月28日)終了いたしました。
昨年4月公開の第1章劇場公開より長らく楽しませていただきました。製作に携わった全てのスタッフに感謝いたしますm(_ _)m。

個人的評価は、
劇場版・・・・・・・70/100点
テレビ放送版・・55/100点
BD、DVD版 ・・75/100点
(予定)
      、とかなり厳しい評価になります。

BD、DVD版は最終巻がまだ未発売ではあるが、劇場版&テレビ放送版の双方を視聴しての評価点になります。
劇場版はやはり25話の未完成だった部分がマイナスになっています。それがなければBD、DVD版と同じ評価となります。
テレビ放送版はスポンサーやら製作委員会等の所謂「大人の事情」によるゴリ押しが目立って残念でした。

上記は媒体毎の評価ですが、作品としての評価も厳しい部分が多いです。

 ・全26話(2クール)では「群像劇」としての描写が少なく、説明不足の部分が多い。全39話(3クール)でも良かったのでは?ただし、製作側は大変でしょうが…。
 ・ナレーションの廃止により、説明不足が多い。また、ナレーションによる臨場感を盛り上げもない為、展開が淡白になりがち。
 ・ガミラスが地球を侵略した意図は?また遊星爆弾によるガミラスホーミングした理由は?版図を広げる為or地球に移住する為?
 ・森雪とユリーシャの関係は?第24話でユリーシャの言う「さようなら、もう一人の私」とは?
 ・むらかわみちお版コミックに描写があるものの、山本玲が古代進と同じく戦争で兄を亡くしている事を知るシーンや、薮助治が天涯孤独等の説明が不足気味。
 ・伊東真也の反乱は異星人に対しての不信が原因となっているが、なぜ異星人に対しての不信を持つようになったか不明。
 ・相原義一の父親の死が最終話でサラッと語られたのみという扱いは残念。
 ・ドメルの息子が亡くなっているが、原因が不明。
 ・第22話冒頭におけるガル・ディッツと沖田艦長との会談がそれまで登場していなかった航海日誌としてサラッと語られたのみという扱いは残念。
 ・旧作からのリメイク部分と今作のオリジナル部分のストーリー密度の濃さが違いすぎる。
 ・演出が薄くなり、盛り上がりに欠けるシーンも多々。

結構厳しい意見になりましたが、新規部分の説明不足が大きく足を引っ張っているように思います。逆に良かった点は、
 ・CG化したヤマトが「復活編」の時よりも良くなっている。特に被弾した痕が艦体についていたのは良かった。
 ・旧作の真田&守のエピソードが真田&守&新見のエピソードとして進化していて良かった。
あとは、イスカンダルからの発進&地球への帰還の2点を見たら、満足感で満たされてしまった事。全26話(全7章)を通して視聴した結果だからでしょうか?
ヤマト2199 24話より
ヤマト2199 26話より


全体の評価はこんな所でしょうか。次からはキャラ、音楽等、それぞれについて書いていきたいと思います。



テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/30(月) 18:19:50|
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